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日本の将来

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胡散臭い次世代の党 松沢成文氏が合流か

次世代の党の山田幹事長は24日、国会内で解党を決めたみんなの党の松沢国民運動委員長と 会談し、松沢氏に次世代の党への入党を求めたのに対し、松沢氏は前向きに検討する考えを 示しました。
みんなの党は、党の路線を巡る執行部と渡辺前代表らの対立を受けて、今月28日に 解党することを決めています。
こうしたなか、次世代の党の山田幹事長は24日、国会内でみんなの党の松沢国民運動委員長と会談しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141124/k10013451033000.html

選挙を前に次世代の党の胡散臭さが浮き彫りになっている。
先日は「次世代の党が『霊言を学問と認めないのはおかしい』と幸福の科学大学の不認可で文部科学省を批判」した記事を書いたが、衆議院議員 中丸啓と衆議院議員 上野ひろしの両名。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2440.html

そして今回は松沢成文氏がみんなの党から次世代へと合流する可能性が出てきた。ご存知の方も多いと思うが、この人物は朝鮮学校への県補助金の支給を決定した男である。
次世代の中にアントニオ猪木がなぜいるのか、この人がなぜ補助金をテロ国家の教育機関へ出す決定をしたのか、考えたらすぐわかるだろう。

松沢成文 - Wikipedia
2010年12月、高校無償化での朝鮮学校への補助金交付に関して、朝鮮学校での教育内容を確認する必要があるとして、 神奈川県が朝鮮学校への補助金支出の内示を留保していた問題で、自ら朝鮮学校を訪問して教育内容を確認し、また、教科書の表現の見直しを求め、学校側に文書での回答を求めた。 そして、視察の結果や朝鮮学校側からの回答などを総合的に判断し、朝鮮学校への県補助金の支給を決定した。
その際に松沢は「拉致問題や砲撃事件は非道な行為で北朝鮮への怒りは収まらないが、朝鮮学校で学ぶ子どもにまったく罪はない。こういうときこそ、冷静に判断しなければならない」と述べた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E6%B2%A2%E6%88%90%E6%96%87

ネットで次世代の党を支持している層は長い年月をかけて「保守色」を作り出した政治家と支持者に騙されてしまっている。大きな原因の一つは中野猛志による「平沼擁護」。
この人こそ、総理の器になる人物だ、自民党に葬り去られた、とチャンネル桜等で発言を繰り返し、「TPPはやるべきではない、よくわからないものだ」と「よくわかってない」のに根拠なく「絶対に悪い」と批判して三橋とともに本を売って荒稼ぎ、そして今は逃亡してちゃっかりと官僚に戻っている。
「ISD条項で日本はアメリカに乗っ取られる」「日本の保険制度がなくなる」という話もデマだったと今は明確になっているが、当初はこの中野らに騙されて国家を解体されると本気で思っていた人も多いだろう。
ISD条項は相手国が不正をしないために絶対に日本にとって必要なものであり、ロシアとのサハリン石油開発ではISD条項がなかったために日本は大損をしていることは過去に書いた。
今でもその洗脳が解けない人は下記のリンクをぜひ読んでいただきたい。

◆書物や金儲けのセミナーに利用されたTPP 研究会報告書(11.9.1 版)
http://www.canon-igs.org/research_papers/pdf/report_tpp_20110901.pdf

◆【TPP芸人】中野剛志准教授らによるISD条項デマ
http://taste.sakura.ne.jp/static/farm/society/tpp_isd_dema.html

首謀者の中野剛志は嘘がバレることを想定し、最初から意図的に言い逃げする予定であったので「今は官僚なので発言できません」とぬくぬくと経済産業省へと雲隠れ。
この一連の流れは中国による情報戦だった可能性が高い。

いつの間にか、平沼さんはいい人、小泉さんは悪い人と流れを作り出したネットで暗躍する反日勢力。
ツイッターをやっている人間ならば、平沼、石原慎太郎、中野猛志を擁護しているアカウントが胡散臭いのはよくわかっているだろう。それらのツイートを見れば一目瞭然である。

◆産経新聞 2011年1月1日(土)13時37分配信
石原知事対談「この国の行方」 日本で暮らす外国人の疑問に答える
「…だけど、やっぱり、ちょっと抵抗あると思うけど日本と韓国が一緒になって核兵器を持たなくてはダメ。それが一番いい。アメリカも助かりますよ」

次世代の党の山田幹事長もまた「慰安婦問題」で疑問を口にしてネットの支持を集めたが、私は以前から書いているようにこの人の主張は反日の声を大きくすることに貢献してしまっている。
海外での慰安婦問題の認識は「日本政府が否定していない」ことが前提となっていた。その状況下で「国際舞台で慰安婦は捏造だと言うべきだ」という主張は、「日本の安倍総理はとんでもない極右」だという印象を作り出す。
まずは国内において慰安婦の強制連行がなかったことを取り決めることが必要だったにも関わらず、それをわかっていながら自民党を批判し続ける次世代には大きな疑問を持たざるを得ない。
また幸福の科学の一部が海外で慰安婦反対運動を繰り広げたことも「日本政府が否定していないのに、日本人は愚かだ」という印象を作り出した。
まず、慰安婦の認識として大切なのは「慰安婦は実際にいた」「言われているような強制連行はなかった」である。

反日は左翼だけがやっているのではないことに気がつかない方は、これらの発言や行動を「いいぞ、やれやれ、日本も声を大きくすることが大切だ」と支持し、その物事の裏側をわかっていない。

左翼の全てが反日ではない、反日とは右左の双方にいる「日本を貶める勢力」である。
これらはカルトの手法を使い、非常に巧妙にネットの保守に取り入ってしまっている。
一部に熱烈なファンがいる和田議員、中田宏と懇意の浜田参院議員、共に次世代に合流。
これは後日に書くが信用ならない。

恐らくまだ「次世代の党はいい党だ、そんなところに変な人を入れないで欲しい」と勘違いしている人多数、そしてネットで暗躍してアフィリエイトで小銭稼ぐ層が人気にこだわる議員と組んでいるために、ロクでもないことはわかっていても自らの欲のために強力に次世代を支持するだろう。

次世代の党はいろんな党を転々とした渡り鳥が多く、自民を叩けば自分たちへ票が流れる、選挙に当選したい願望からネット民に擦り寄り、「在日の生活保護廃止」など現実的に考えて簡単にできないことでも公約に掲げて「どうだどうだ」と支持を求め、票を欲しがる、というのが私の感想、やっていることは民主党と同じである。

黒い都知事 石原慎太郎

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[ 2014/11/27 17:05 ] 2014年衆議院選挙 | TB(-) | CM(-)
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