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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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政治家と思想家の違い 西村真悟氏、次世代の党へ 

次世代の党は26日、衆院選で神奈川5区に新人の河野敏久氏、愛知1区に新人の身玉山宗三郎氏、大阪16区に前職の西村真悟氏を公認した。解党が決まったみんなの党の松沢成文、和田政宗両参院議員は26日に記者会見し、29日付で次世代に入党すると表明した。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS26H2R_W4A121C1PP8000/

渡り鳥の西村真悟氏は今度は次世代の党へ合流。

西村真悟氏の所属政党
(民主改革連合→)(民社党→)(新進党→)(自由党→)(民主党→)(無所属→)(改革クラブ→)(無所属→)(たちあがれ日本→)(太陽の党→)(日本維新の会→)(無所属→)(太陽の党→)次世代の党

朝鮮学校への県補助金の支給を決定した松沢成文氏、元横浜市長中田宏と懇意の浜田参院議員、そして西村真悟氏。
次世代の党は表向きは保守色を打ち出しているが、胡散臭い議員も多く、自民党を叩けば少しは自分たちへ票が流れるのではないかと、浅はかな考えから仲間撃ちを繰り返し、もはや政治家の集まりとは呼べない党である。

その行為により隠れたカルトが母体になっていることが露呈しつつあるので、一転して「公明党との連立はよくないので、公明党に取って代わって次世代の党が自民党の連立与党になったほうがいい」を強調し始めたり「自民党の中の裏切り者を落とす」と少し方針を変え、西村氏もブログでそんな言い訳を始めている。

幸福の科学と創価学会はともにカルトであるが、非常に仲が悪い。公明を叩く方へ転換した方が一石二鳥だと気がついたのだろう。
一見、自民党にとって有難いことに思えるが、どちらもカルトであることには違いない。保守色を出しているから幸福の科学の方がいいと考えるのは早計である。
カルトと離れるためには自民党議員の当選を増やす以外に方法がないことは明らかである。
舛添要一や河野太郎を引き合いに出して自民党を叩き続け、支持者減らしを目論み、その票を奪ってカルトの拡大を計画しているだけである。

高田純 理学博士 @gatapi21 · 11月22日
与党内の似非保守議員の議席を奪うことで、安倍政権が強固になります。その受け皿は太陽と次世代です。
https://twitter.com/gatapi21

高田純 理学博士 ‏@gatapi21
国民から嫌われている公明党の連立離脱、大歓迎します。
https://twitter.com/gatapi21/status/472130479508828160

チャンネル桜、評論家の日下公人、櫻井よしこ氏(中田宏贔屓)、次世代の党、石原慎太郎などなど、今まであまり出てこなかったことが今回の選挙で浮き彫りになり「保守と言っているけどちょっと変な人たち」が支持しているものは何かよくわかるものとなった。彼らは非常に巧妙で頭の悪い保守層を取り入る。



また、話は変わるがツイッター内には「公明党は思考盗聴できる武器を使って攻撃している」というアカウントが多く存在し、その狙いは「心に病気を抱える人」に対してはとわざと疑心暗鬼にさせることを目的としている。これは一体誰が、またはどんな組織がやっているのだろうか。

■自称幸福の科学とアンチ創価の真似し合い?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12109011122

また保守連○だの、日本血○だの、同一人物・組織と見られる妄想信者が次から次へと分けのわからないグループを作り、安倍内閣叩きやグローバルに執着し、グループに加入したものにメールアドレスを提示させ、「安倍信者の個人情報はゆくゆく役に立つ」と情報収集に努めているがこれらと関係はあるのだろうか?



幸福の科学被害者の声より
自分の頭が弱かったせいで騙されたとあきらめるしかありません。世の中には、積極的に人を騙そうとする人間たちも、やっぱりいるわけで、第二、第三の被害者をなくしていくためにも、こういうネットでの告白は必要であろうと思います。

教団幹部はマインドコントロールの手法を熟知している。創価学会崩れを幹部登用しているのも納得です。
http://www.geocities.jp/hs_cult/page1.htmlより

次世代の党が保守層に聞き心地の良い政策を打ち出している手法は、そのまま民主党が実現不可能なマニフェストを掲げて不正に自民党から政権を奪ったものと同じである。

田母神氏の都知事選における言動の数々
「与党の支持は強力なので舛添知事が誕生するかもしれません」と、都知事選の結果を予測したうえで、「しかし創価学会に拘束された都政でよいのか、私の立候補に関係なく疑問です」と意見を投げ掛けた。
http://yukan-news.ameba.jp/20140206-184/

安倍総理は都知事選で舛添候補を支持しています。公明党との関係で止むを得ないのかもしれませんが、本音では田母神を支持しているのではないかと思います。
http://twitter.com/toshio_tamogami/status/431085341638803459

都知事になりたいと思う方が維新の面々が応援演説に立っているのに、ここで自民党総裁を出して「私を応援しているはず」「私は安倍に認められているに違いない」と発言するのは、安倍自民党を利用しているのである。

この行為はネット民と同じく自分の希望に反することは「マスコミの捏造」「そんなことはないはず」と思い込むのと同じ。
2012年の衆議院選挙でもこの層や三橋らが便乗し「自民党はTPPに反対している」「安倍さんが阻止してくれる」といったデマを大量に流して、その後「自民党は嘘をついた」と叩いている。
これからも確実に保守の足を引っ張り、いわゆる本当の保守思想が日本で一般化しないような歯止め役となっているだけでなく、左翼と同じく反日活動をしているのである。

本当に田母神氏が東京都のために都知事になりたいと熱く思い、選挙に勝ちたいと思っているのであれば、「選挙活動中に戦う舛添氏の支持者である安倍総理」にすがりつくような発言はしないだろう。
政策で勝負すべきところを「安倍総理は本当は私を支持しているに違いない」と勝手に妄想するのは、次世代議員と同じく政治家の資質が欠けており、政策を論じることができないので「思想」と「批判・悪口」で支持を集めようとしているのであり、まさにツイッターでデマを拡散する人たち、朝鮮飲みがどうのだとか、婚外子がどうのとか、誹謗中傷を繰り返す人たちとおなじである。

政治家が政策を語れず「慰安婦ウヨウヨ」と嫌韓を口にして人気を集め、政治家を目指す身でありながら政治が語れず「女性は家事をして男が外で働くことが日本の姿」と思想を語り支持を集めようとしている。
有権者の皆さんはよくよく考えて欲しい、このような「思想」によって日本経済や外交がうまくいくのかどうかと。

■次世代の党 「霊言を学問と認めないのはおかしい」 幸福の科学大学の不認可で文部科学省を批判
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2440.html

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[ 2014/11/28 17:05 ] 2014年衆議院選挙 | TB(-) | CM(-)
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