上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

パチンコメーカーの破産倒産 負債総額は約50億6000万円

「CRうる星やつら」などで知られる中堅パチンコ機メーカーの奥村遊機(名古屋市昭和区)が14日に名古屋地裁へ自己破産を申請し、破産手続き開始決定を受けたことが15日、分かった。負債総額は約50億6000万円。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150415-00000195-sph-soci

パチンコ人口は95年には2900万人いたが、2013年には970万人とかなり減少している。今までは中小のパチンコ屋が倒産してマルハン、ダイナムに客が流れることから、大手の痛手になっていないという、嬉しくない結果しか出ていなかったが、「絶対に潰れない」と言われていたパチンコメーカーの一つが倒産したことで、そろそろ大手にも影響が出始めるかもしれない。
ちなみに先月は中堅メーカーのマルホンが名古屋地裁に民事再生法の適用を申請しており、今年に入って2社目。

奥村遊機は1947年創業のいわゆる老舗らしい。パチンコ人口が減っても、台は置かないといけない、新しい機種を導入しないといけないといった理由から、メーカーは人口は減っているが、台だけは変わらずに売れ続けるといった構図だった。
この皺寄せや負担はパチンカーが背負うわけでちょっと設定を厳しいものにすれば元が取れるといったところだろう。

現在パチンコ業界は生存競争中で、少なくなったギャンブル依存症の人間をいかにして獲得するかが鍵となっており、そのために新しい機種の導入も選択肢の一つとなっている。その中で売れない台を出している会社は淘汰され、その後もっとパチンコ人口が減れば全体的な台の売れ行きも減ってくるのではないだろうか。

度々遠隔操作が指摘され、中毒性が生まれるプログラムが仕組まれているにもかかわらず、「10万負けたから次で取り返す」とせっかく働いたお金を朝鮮企業へとせっせと貢ぎ、借金を背負い、事件を起こし、家族崩壊し、真夏に子供を車内へ放置し「かかった」から夢中になったと蒸し焼けにしてしまう母親、挙句にパチンコ屋のトイレで自殺をする人。

そのパチンコで無駄にしたお金を計算してみたらかなりの金額になるはずである。
50回に1度大儲けしても通算では必ず負けるのがパチンコである。
でないと無駄に資源を使って次から次へと新台を作る金や大量の電気を消費し巨大なパチンコ屋を維持できるはずがない。「いやオレだけは儲け続けている」などという桜の書き込みやその手の攻略本を信じるほど馬鹿げた物はない。



にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


[ 2015/04/17 23:01 ] パチンコ問題 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。