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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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津波で一時孤立の病院、高齢患者7人死亡

東日本巨大地震で津波の被害を受けて一時孤立した宮城県多賀城市の仙塩総合病院で17日夕までに、入院患者計7人が亡くなったことがわかった。
80~90歳代の重篤患者がほとんどという。同病院は津波で1階部分が浸水したほか、電気や水道などライフラインが使えなくなっている。鈴木寛寿理事長は「震災のショックや、暖房が使えないための寒さなどの影響もゼロではないだろう」と話している。
一方、福島県災害対策本部は17日、福島第一原発の半径20キロ圏にある医療機関から同県いわき市の避難所に搬送中の患者2人と移送済み12人の計14人が14~16日に相次いで死亡したと発表した。重症患者が悪条件下の長時間移動で衰弱、避難所でも十分な治療を受けられなかった「震災関連死」とみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110317-00000768-yom-soci

せっかく助かった命がどんどん失われていく。
高齢者だからいいのか?若者や子供だったらだめなのか?

だれもがこんな形で自分が死んでゆくなんて思いもしなかっただろう。十分な治療も受けられずに、じわじわと死んでいく苦しみ。生きてきたの最期の時をこんな形で迎えたことを考えるとあまりに不憫である。


[ 2011/03/17 23:48 ] ライフライン・停電情報・尋ね人・その他 | TB(-) | CM(-)
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