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福島第1原発3号機、蒸気放出見合わせ 圧力が一時上昇 放射性物質飛散を警戒

東京電力福島第1原子力発電所では、20日も緊迫した状況が続いた。
19日から20日にかけて地上からの大量放水が続く3号機では、格納容器の圧力が一時高まり、不安定な状態は変わらない。
減圧するには外部へ蒸気を逃がさなければならないが、これまで以上の放射性物質が漏れ出る恐れもあり、
蒸気放出に踏み出すことは難しい。

日経新聞から抜粋 
http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819595E0E2E2E2828DE0E2E2E1E0E2E3E39C9CEAE2E2E2;bm=96958A9C93819490E0E3E2E2E38DE0E3E2E1E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2

▼福島第1原子力発電所の現状と対策
号 機 (地震発生時の状態)  使用済み核燃料プール 圧力容器 格納容器 電源接続
1号機(運転中) 不明(計測不能) 燃料棒の冷却できず。海水注入、水蒸気放出 維持 19日午後完了
2号機(運転中) 不明(計測不能) 燃料棒の冷却できず。海水注入、水蒸気放出 圧力抑制室が損傷?  19日午後完了
3号機(運転中) 水位低下で放射性物質が漏れる危険。17~20日に放水 燃料棒の冷却できず。海水注入、水蒸気放出 圧力上昇し、減圧措置を再び検討 21日にも完了
4号機(定期検査中) 16日に燃料棒が隠れる程度の水を確認。20日に放水 燃料棒なし 維持 21日にも完了
5・6号機(定期検査中) 冷却機能が回復し、水温が正常の状態 安全な状態 維持 20日午後完了

格納容器の圧力が高まっている。
ここで爆発すれば大量のプルトニウムが噴出すだろう。プルトニウムからは中性子が排出される。

以下は21日早朝の茨城県の放射線量である、値が異常。これは多くの地域で確認されている。
これは政府は発表していないが早朝に一時的に水蒸気を放出した可能性が高い。
http://guregoro.sakura.ne.jp/radioactivity/

また容器内圧力が自然に下がったのは格納容器のどこかにヒビなり穴が開いてる可能性があるのではないか?
そう考えると何ヶ月も何年も関東に放射性物質が降り注ぐのだろうか?
IAEAの発表があれからまったくないのも気になる。

大沼:雨の二時間も前から放射線量が増大
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/32HP30grf.html
村松
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/6HP30grf.html
ひたちなか
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/12HP30grf.html
磯浜
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/37HP30grf.html
荒地
http://www.houshasen-pref-ibaraki.jp/present/11HP30grf.html

原発事故前の放射線量
melto23.jpg

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[ 2011/03/21 10:59 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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