日本の将来

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睨み付ける東電副社長 「先のこと言う段階ではない」

東京電力の武藤栄副社長(原子力・立地本部長)は21日夜、都内の東電本社で会見し、損傷が深刻な福島第1原子力発電所について、「一刻も早く設備を安全な状態に戻すことに全力をあげる」としたうえで、廃炉の可能性については「その後のことは今は申し上げる段階ではない」と言及を避けた。
今後、同原発から放射性物質がどの程度飛散するかについて、「シミュレーションするシステムはある」としながらも「必要なデータが限られている。必ずしも十分な精度をもっていない」とし、試算値などは示さなかった。
政府が、同原発から20キロメートル圏内の地域に避難指示、30キロメートル圏内は屋内待避指示を出していることについては、「さまざまなデータを総合的に判断して決められたこと」として妥当性についての評価は避けた。武藤副社長が会見するのは、14日以来。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110321/biz11032121340015-n1.htm

社長の謝罪は一切ない。そして一週間ぶりにでてきた副社長はこのような態度。悪いなんて思ってなさそうに受け取れる。
誠意のある会社ならこんな事故にはならなかったのではないか?

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[ 2011/03/22 03:02 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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