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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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「何しに来たんだ!」 避難所を訪問した東電副社長に怒りの声

東京電力福島第一原子力発電所の事故を受け、同社の皷(つづみ)紀男副社長は22日、福島県田村市の市総合体育館に設置された大熊町の町災害対策本部を訪れ、渡辺利綱町長に「ご心配をおかけして申し訳ございません」と謝罪した。
渡辺町長は「一刻も早く危機的な状態を脱してもらいたい」と訴えた。
その後、皷副社長は同体育館で避難している町民約670人に頭を下げて回り、「何しに来たんだ」と住民から
怒りの声が浴びせられた。
「一日も早く家に帰りたい」「農家で農産物が心配」と訴える住民に対し、「今はこの事態を収束させるべく努力をしています。全力を尽くします」と繰り返した。
皷副社長は同日、福島市内で記者会見し、福島第一原発1~4号機の廃炉について「収束に全力を尽くしており
今は考える状況でない」、農作物などの被害に対する補償については「どういう場合に可能か方向性を検討している」と述べた。
皷副社長は順次、各自治体の対策本部や避難所を回る予定という。

ソース 読売新聞 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110322-OYT1T00879.htm?from=main3

東電副社長、ふてぶてしい態度での会見が話題となっていた。
裁判対策として訪問したのだろう。社長はなにをしているのだろうか?


東京電力が暴力団関係企業と20年以上商取引を続けていたことが発覚
鉄鋼大手の新日鉄やNKK、凸版印刷、東京電力の四社が、指定暴力団住吉会系音羽一家の関係会社二社と
十年以上にわたり、緑茶の購入や観葉植物のリースなどの商取引を続けていたことが七日、分かりました。
四社とも、暴力団とのつながりが“判明”したあとに取引停止などの見直しを決めたとしていますが、
いつから、なぜ取引を始めたかなどは説明できず、株主総会対策ではないかなどの疑惑が指摘されています。
関係会社二社は文京区内に本社を置く茶類販売会社と植木類リース会社。
音羽一家総長の親族や組関係者が代表を務めています。
新日鉄などの説明によると、茶類販売会社は新日鉄、NKK、凸版印刷の三社に社内用の緑茶などを納入。
取引額はそれぞれ年額でおよそ、二百四十万円、二十五万円、十五万円でした。

また、植木リース会社は凸版印刷、東京電力に対し、社内に置く観葉植物などをリース。取引額はそれぞれ月々およそ、九万円、二十万円でした。
四社のうち、川崎製鉄と経営統合するNKKは取引業者の整理に伴い、昨年九月までに取引を停止。
その後、音羽一家の関連企業と分かったといいます。
凸版印刷は昨年十一月、警視庁からの情報提供を受け、取引をやめました。他の二社は昨年九月、東京ドームが同一家関係企業などに利益提供していた疑惑が発覚後、社内調査で判明したとして、契約打ち切りを通告しました。

契約開始の時期は東京電力と凸版印刷が「二十年以上前」、新日鉄が「十年以上前」と説明していますが、
正確な時期や経緯は分からないと話しています。
しんぶん赤旗

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[ 2011/03/23 09:42 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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