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日本の将来

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1号機はもうだめかもしれない

下記のサイトは原発の様子を細かく書いているサイトである。
毎日更新されているようだ。

http://housyanou.com/picture/image/19203386.jpg

melto33.jpg

昨日の17時29分時点の様子だが、1号機がかなり危ないのではないか?
格納容器圧力がかなり上昇している。他は100kpaなのに対し1号機は300kpaである。
常に中性子線もでている。

福島第一原発1号機、核燃料溶融の可能性も

国の原子力政策の安全規制を担う、原子力安全委員会の班目春樹委員長は23日夜、東日本巨大地震で被災した東京電力福島第一原子力発電所の事故後初めて記者会見を開いた。
会見後、原子炉の被害について尋ねられた同委員長は「(水素爆発した)1号機の核燃料はかなり溶融している可能性がある。
2、3号機に比べて、最も危険な状態が続いている」と指摘した。
原子炉内の温度、圧力の異常上昇が続き、危険な状況にさしかかっているとして、「(炉心が入っている)圧力容器の蒸気を放出する弁開放を行い、炉の破壊を防ぐ検討をしている」ことを明らかにした。
同原発1~3号機の原子炉の燃料棒は露出し、海水の注水作業が続けられている。
23日、1号機の炉内の温度は一時、400度と設計温度(302度)を上回ったが、注水によって温度が下がっている。
しかし、圧力の上昇が続き不安定な状態になっているため、班目委員長は「24日にも、圧力容器内の蒸気を放出するかの判断をする」と述べた。
(2011年3月24日01時21分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110324-OYT1T00086.htm

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[ 2011/03/24 08:41 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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