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日本の将来

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「引きこもり」を続ける菅首相

東日本大震災は25日で発生から2週間となるが、菅直人首相はこの間一度も記者団のぶら下がり取材に応じていない。首相官邸の記者会見場で一方的な「国民へのメッセージ」を発することはあったが、ほとんど質問は受けつけず、国民の疑問に答えなかった。
「引きこもり」を続ける首相に最高指揮官の自覚はあるのだろうか。

「皆さんの熱気が伝わってくる。日本の危機を乗り越えるため歴史的な仕事をしているというプライドを持って頑張ってほしい!」
首相は24日夕、内閣府に設置された被災者生活支援特別対策本部を訪れ、職員をこう激励した。気分が高揚していたのかもしれないが、「熱気」「歴史的」との言葉に被災者へのいたわりは感じられない。ちなみに滞在時間は4分だった。
ルース米駐日大使は23日、宮城県石巻市の避難所を訪問した際、被災者の肩を抱いてこう励ました。
「米政府はどんなときも皆さんを支援する。できることは何でもしたい。自然は人の命を奪うこともあるが、人の魂や思いを奪うことはできない…」
この真摯(しんし)で誠実な態度は多くの人の胸を打った。同時にこう思ったはずだ。「それに比べてわが国のトップは…」
ある政府関係者は、最高指揮官の類型として(1)有能有為(2)無能無為
(3)有能無為(4)無能有為-の4パターンを挙げ、こう言い切った。
「首相がどれに当てはまるかもう分かるだろう。無能なのに、できもしないことをやろうとする無能有為型だよ…」
未曽有の国難に直面した今、首相の唯一の得意技である「逃げ」と「思いつき」はもはや通用しない。(抜粋)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110324/plc11032421120017-n1.htm

無能で何もできないのにそれでも総理の椅子に居座り続けようとする菅総理。
今回の震災では無能ぶりが世界中にばれてしまい、それだけでなく放射能の恐怖までばら撒いてしまった。
アメリカを嫌うあまりに冷却材の受け入れを拒否、それが事態の悪化のきっかけとなった。
口蹄疫でも中国の子牛を輸入したがる山田元農水省が被害を広げたといっても良い。自民党の時にもあった口蹄疫とは規模も損害も桁違いに大きくなったのである。

この政権は日本にとって最善の方法を選ぶことをせずに中国や韓国といった反日国家の顔色を見ながらまたメンツをたてることを第一としているので日本が不幸になっていく。

ある有名人が言っていたが、「市民運動化ほど権力にしがみつくからタチが悪い」
この言葉はそのまま菅総理にあてはまる。
これだけの無能ぶり世界にアピールし、どんなに日本を不幸にしても解散総選挙はしないだろう。国民の想像を絶するほど無能だと思う。

菅首相が情緒不安定に  突然泣き出すことも
http://j.people.com.cn/94474/7330418.html

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[ 2011/03/25 01:44 ] 菅直人 | TB(-) | CM(-)
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