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日本の将来

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被曝した作業員は20代から30代 危険性を知らない可能性大

東京電力の武藤栄副社長(原子力・立地本部長)は24日午後の記者会見で、福島第1原子力発電所3号機で作業中に被曝(ひばく)し病院に搬送された協力企業の2人について、「ベータ線熱傷の可能性も否定できない」と述べた。今回の事故で作業員がベータ線熱傷となるのは初とみられる。
ベータ線熱傷は放射線によるやけど。東電によると、3号機のタービン建屋地下で、ケーブルを敷設する作業をしていた3人が170~180ミリシーベルトの線量を浴びていた。うち2人が放射能に汚染した疑いがあり、除染した後に福島県立医大病院に搬送された。
3号機の建屋に、ベータ線を放出する物質が発生する理由について、武藤副社長は「現時点で確認できていない」と説明。今後の対応について、「作業安全の確保は全ての前提。安全に作業ができるように管理していきたい」と述べた。
産経新聞 2011.3.24 16:57
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110324/dst11032416590046-n1.htm

被曝量が170ミリシーベルトとあるが、それ以前の被曝量とあわせるともっとこの方達は被曝しているだろう。
しかも3人とも東電社員ではない。
実際のところ、事故発生したら下請け社員は作業断れるのにどうして断らないのだろう。
こんなところで安い給料で働いていて、被曝してガンになるのならやめたほうがいい。

この事故を見ていると3人の作業員は原発が危険な状態であることを知らなかった可能性が高い。
きちんとした情報を知らされずに騙されているのではないか?
東電側は自分達が危険な目に合いたくないばかりに、作業員と周りとの情報を遮断しているのではないか?

労災が適用になるのかどうかはわからないが、どうせ国が払ってくれる、と我が身かわいさに非人道的なことがおこなわれてはならない。

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[ 2011/03/25 02:18 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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