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日本の将来

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被曝した作業員の放射線量は2~6シーベルト 8シーベルト以上の被曝は手の施しようがないのが現状

福島第一原発で被曝(ひばく)した作業員2人が、汚染された水につかっていた足に浴びた放射線量は、
2~6シーベルトと推計されることがわかった。
2人を検査した千葉市の放射線医学総合研究所(放医研)が25日に発表した。高レベルの被曝線量だが、皮膚の移植などの治療は必要ないという。
通常のやけど治療をするという。
東日本大震災に伴う今回の原発事故で、1シーベルト以上の高線量の被曝が起きたのは初めて。
http://www.asahi.com/national/update/0325/TKY201103250508.html

最初の報道が170ミリシーベルトの被曝、次の報道がシーベルトを使わずに冷却水の1万倍の濃度というわかりにくい数値での報道、そしてややほとぼりが冷めてから2~6シーベルトになった。
たぶん6シーベルトなんだろう。
東海村臨界事故で亡くなられたSさんは10シーベルトの被曝だった、この場合中性子線によるものである。短時間に全身への8シーベルト以上の被曝をした場合には、ほとんど手の施しようがないのが現状で、17シーベルトの被曝をした作業員(O氏・放医研→東大病院)事故後83日後の12月21日に死亡、また10シーベルトの被曝をした作業員(S氏・放医研→東京大学医科学研究所付属病院→東大病院)も 事故後211日後の翌年4月27日に死亡。
もう一人の推定1~4.5シーベルトの被曝をした作業員(Y氏・転院なし)は、 一時白血球数がゼロになったが、 その後回復し、12月20日に放医研を退院したそうだ。
6シーベトの被曝となれば生存率は50%である。

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[ 2011/03/26 03:03 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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