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「福島原発はレベル6以上」…スリーマイル超えが海外では確実視、レベル7の可能性も

福島第1原発事故で、経済産業省原子力安全・保安院は国際的な評価尺度で「レベル5」の事故とする暫定評価結果を発表した。だが、周辺への影響は同レベルの評価を受けた米スリーマイルアイランド原発事故を既に上回り「最終的にレベル6以上になるのは確実」との見方が海外の専門家に広がっている。

レベル5は、0から7までの8段階の尺度のうち上から3番目。「発電所外へのリスクを伴う事故」を意味する。スリーマイル事故では、半径80キロ圏内に住む人が受けた放射線量は平均10マイクロシーベルトとされ、一般人の年間被ばく限度、1000マイクロシーベルトの100分の1。健康に与えた影響は小さかった。
一方、福島では、周辺の水や食物などから国の基準を上回る放射性物質が検出されていることから、外部に漏れた量はスリーマイル事故を大きく上回るとみられる。
事故後3~4日の間に放出されたセシウム137の量は、レベル7の評価を受けた旧ソ連チェルノブイリ原発事故後10日間の量の20~50%に相当するとの試算もある。
このため、フランス原子力安全局のラコスト局長は「レベル6の事故であることは明らか」と強調。米シンクタンクの科学国際安全保障研究所(ISIS)はレベル7に達する可能性もあるとした。

*+*+ 中日新聞 2011/03/26[10:20:55.43] +*+*
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2011032602000017.html

初期の頃からチェルノブイリに匹敵するという意見があったが大半が安全であるとの意見だった。
たった2週間でこれだけの放射性物質が降り注いでいることを考えても十分チェルノブイリ級だろう。
しかも作業員が生死に関わるほどの放射線(2シーベルト~6シーベルト)を浴びる事故まで起こってしまった。
マイクロなら2000000~6000000ということになる。
東海村の臨界事故でなくなった方は7Svであり、4sV/hで50%死亡だといわれている。

melto14.jpg

1000万マイクロシーベルト以上(1万ミリ以上…10シーベルト) JOC臨界事故での死亡者
700万マイクロシーベルト(7000ミリ…7シーベルト) 確実に死亡
300万マイクロシーベルト(3000ミリ…3シーベルト) 半数が死亡
100万マイクロシーベルト(1000ミリ…1シーベルト) 10%の人が悪心嘔吐
50万マイクロシーベルト(500ミリ) これ以上は抹消血中のリンパ球減少による急性障害
40万マイクロシーベルト(400ミリ) 福島第一原発事故での「1時間当たり」最大値
15万マイクロシーベルト(150ミリ) 男性生殖器機能の一時的喪失
10万マイクロシーベルト(100ミリ) 原発非常時作業員の「年間」許容量
6900マイクロシーベルト(6.9ミリ) 胸部CTスキャン1回
2400マイクロシーベルト(2.4ミリ) 世界平均で人が受ける「年間」自然放射線量
1000マイクロシーベルト(1ミリ) 日本人が受ける「年間」自然放射線量の法令限度(医療以外
600マイクロシーベルト(0.6ミリ) 胃のレントゲン1回
190マイクロシーベルト(0.19ミリ) 旅客機による東京~NY往復1回
50マイクロシーベルト(0.05ミリ) 胸部レントゲン1回
5マイクロシーベルト(0.005ミリ) 原発異常事態の「1時間当たり」基準(10条通報基準・屋内退避基準
0.8マイクロシーベルト(0.0008ミリ) 14日10時の東京都の「1時間当たり」の線量(普段の20倍
0.05マイクロシーベルト(0.00005ミリ) 原発通常時の周辺地域の「1時間当たり」線量

(約1000マイクロ=1ミリ)
http://getnews.jp/archives/103732
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[ 2011/03/26 10:34 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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