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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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命がけの作業員守れ 専門家が造血幹細胞の事前採取訴え

福島第一原発の作業員らが全身に大量 被曝 ( ひばく ) をして「造血幹細胞移植」が必要になった場合に備え、作業員自身の造血幹細胞をあらかじめ採取して冷凍保存しておくよう、専門医が提言している。
移植の際、免疫拒絶反応を防ぎ治療の可能性を高めるためだ。
虎の門病院の谷口修一・血液内科部長によると、原発事故を巡り事前採取が行われた事例は世界的にもないが、「命がけで作業にあたる人たちを守るために行うべきだ」と訴える。同部長は今回の事故を受け、造血幹細胞の採取にかかる期間が従来(4~5日)の半分程度で済む未承認薬の輸入を計画している。
東京電力は、今回の事故で、作業員の幹細胞の事前採取は「行っていない」としている。
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/20110326_yol_oyt1t00264/

民主党の不手際が出てくると、次は東電を貶める記事、東電の不手際が出てくると今度は民主を叩く記事がでてくる。程度の低い争いが程度の低いマスコミを使って情報戦を行っている。
今までの流れからして東電が作業員の造血幹細胞をあらかじめ採取するはずがないし、ちらっとも考えたことはないだろう。

では東電は自分達の造血幹細胞をあらかじめ採取しているのだろうか?
それは絶対にないと思う。なぜなら最初から危険なところに行くつもりがないからだ。

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[ 2011/03/26 15:25 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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