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日本の将来

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多国籍軍、カダフィ氏の出身地を空爆

AP通信によると、米英仏を中心とした多国籍軍は27日夜、リビア最高指導者カダフィ氏の出身地で中部の重要拠点シルテを初めて空爆した。
ロイター通信は同日、カダフィ派部隊の戦闘車両約20台がシルテから首都トリポリに向けて撤退を始めたと報じた。
多国籍軍による軍事行動を受け、反体制派は西へ進軍を続けており、同日までに中部の石油拠点ラスラヌフを再度、奪還。シルテの東約150キロ・メートルのビンジャワドまで到達した。
一方、首都でも同日、多国籍軍による空爆が行われ、リビア国営テレビは「植民地主義の侵略者」と非難した。シルテとトリポリの間に位置する第3の都市ミスラタでは、カダフィ派部隊による攻撃が続き、ロイター通信は住民の話として8人が死亡したと伝えた。
(2011年3月28日10時56分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20081229-507405/news/20110328-OYT1T00300.htm

カダフィ個人は空爆目標に入ってないと公表があったように、カダフィーは反省力でつるし上げろということなのだろう。
しかしながら、私の見解ではリビアはイラクのような結末を迎えるような気がしない。
イランがそうであったように核兵器を持つ国は簡単には侵略されないのである。
リビアは核兵器はないと言われていたが、中国から密輸したものが届いている可能性もある。
また、ロシア、中国が後ろにいるのでそうやすやすとカダフィー降参とはならないだろう。

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[ 2011/03/28 12:05 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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