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日本の将来

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やはり民主党は民族浄化を考えてる? 「日本がロボット提供の申し出拒否」…仏紙

福島第一原発事故で、フランス政府が28日、仏原子力庁などに東京電力から支援要請があったと明らかにしたことに関連し、同日発行の仏ル・モンド紙は、放射能汚染された場所でも作業ができるロボット提供の申し出を日本側が断っていると伝えた。
ロボットは仏電力公社(EDF)、原子力大手アレバ社と仏原子力庁が共同開発し、ブルドーザーやシャベルの機能を持つものや計器の設置、試料の採取、ビデオ撮影に適したものなど複数のタイプがある。
人が近づけない放射線量の強い建物内外で遠隔操作で作業が行え、1986年のチェルノブイリ原発事故でも活用された実績があるという。EDFは18日、一群のロボットを含む130トンの資材を日本に送ると発表していた。ル・モンド紙は日本側がこれを拒否したと指摘した。
(2011年3月29日10時38分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/feature/20110316-866921/news/20110329-OYT1T00309.htm

こういう記事があったが、もう一つ興味深い記事がある。

東電、仏に緊急SOS…支援要請は初めて
東京電力が福島第1原発の事故で、フランス電力(EDF)や核燃料会社アレバ、原子力庁などフランスの原子力関連企業・機関に支援を要請したことが分かった。ベッソン産業・エネルギー・デジタル経済担当相が28日、ラジオ番組で明らかにした。
29日付フランス紙ルモンドによると、アレバは事故発生直後から東電側と連絡を取り合っていたが、事態が急展開したのは「この36時間」としており、26日ごろに緊急要請があったことを明らかにした。
同紙は「東電が原発事故の統御不能に陥った可能性」との見出しを掲げ、事態を深刻視している。ベッソン担当相は「東電からの(フランス各機関に対する)支援要請は(事故発生後)初めて」と述べた。
フランスは日本の原子力業界と関係が深く、福島第1原発3号機で現在使われているプルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX燃料)は、1999年にフランスから運ばれた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110329/dst11032906200005-n1.htm

どうして一群のロボットを含む130トンの資材を拒否しなければならないのか?
この機会に日本という国をめちゃくちゃにして中国へ引き渡すつもりなのかもしれない。
一つ一つを考えてみても今回の原発や震災の救援活動において、民主党の不可解な行動があまりに多い。二週間以上経つ今もまだ復興という状況ではないからだ。

なんでも情報公開しないなどと、東電のせいにしているが、本当は違うのではないか?
情報公開しないのは民主党であり、枝野の記者会見を見ていると、質問もあらかじめ打ち合わせされているように見える。在日マスコミと在日民主党が組んで、罪のない日本国民を死へ導いている。

たぶん、4月に入っても未だに餓死や衰弱死する人が増え続けるだろう、治安が乱れても報道しなければわからない。計画停電も一方では電力が余っているという声もあるのだが、夏も続けるとのこと。
なんでもかんでも震災のせいにして悪行を重ねる民主党、日本国民が気がつくのはいつだろう。
2万6千円で命と国を売った民主投票者は後悔してももう遅い。

民主党の最終目的はこちらのwikiにまとめてある
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E6%97%A5%E4%BA%A1%E5%9B%BD%E8%AB%96

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[ 2011/03/29 11:23 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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