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日本の将来

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東電 作業員に線量計を持たせず

福島第一原発では、水素爆発などが相次いで広い範囲に放射性物質が飛び散り、場所によって高いレベルの放射線が検出されています。しかし、東京電力では、被ばく量を量るのに必要な線量計の多くが地震で壊れたとして、一部の作業グループでは代表者にしか持たせず、作業員一人一人の被ばく量の管理ができていないことが分かりました。
国の規則では、被ばくを伴う作業を行う場合、作業員全員に線量計を持たせるよう事業者に義務づけていて、福島第一原発で電源復旧に当たった作業員の男性は「被ばく量は作業によって一人一人変わるはずで、自分がどのぐらいの放射線を浴びたか分からない」と不安を訴えています。東京電力では「放射線量が高くない場所に限った運用で、安全管理はできている」と説明していますが、厚生労働省では「原発事故の現場ではいつどこで大量の放射線を浴びるか分からず、事実なら作業員を被ばくから守るうえで重大な問題だ」として、東京電力の安全管理の在り方を調べることにしています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110331/t10015024581000.html

今ごろこんなニュースがでてくること自体おかしい。そもそも被ばく量を量るのに必要な線量計の多くが地震で壊れたのなら、放射線が少ないうちに取り寄せることもできたはずである。
3人の方達の足への被曝事件を考えると、最初から作業員へは放射線の量、危険度などは伝えてない可能性もあり、線量計を渡すと放射線の量が明らかになり、作業員が不安を言い出すことを懸念して持たせてない可能性もある。
やはり3人の方達の被曝によって、今まで何も知らずに作業させられていた人たちも気がつき始めたのでこのようなニュースがでてきたと思う。
こんな非人道的なことをさせている東電はヤクザと同じである。

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[ 2011/04/01 03:14 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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