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日本の将来

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募金詐欺と言われても仕方ない マラソン大会中止で勝手に参加費を義援金

焼津みなとマラソンは焼津市や同市教育委員会などの構成で主催し、今回で26回目。実行委員会事務局の焼津市体育協会によると、震災後の3月17日の会合で、「『復興』の冠をつけて実施」などの意見も出たが、交通機関の混乱や、被災者の心情を考え中止を決めた。
準備を進めていたため、参加料は返さず、4月上旬にプログラムとスポーツタオルなどの参加賞を配り、参加料の一部を義援金として被災地に送ることを参加者にはがきで通知した。
これに対し、参加者から「主催者が全く損しないような仕組みだ」「義援金に転用するなら本人の承諾を得るべきだ」などのクレームが相次いだという。
事務局によると、県内外から1万123人が申し込み、参加料は一般3千円、小中学生1500円で、参加料の総額は約2800万円になった。しかし、参加受け付け業務の委託料やプログラムの印刷費などで約1600万円を
支払わざるをえず、さらに中止を伝えるはがき代や参加賞の配送代など計500万円の出費を迫られる。
尾崎一朗事務局長は「残金を1万人に返金するにも多額の手数料がかかり、義援金に回すことをご了承していただきたい。参加申込者には収支報告書を送りたい」と話している。
http://www.asahi.com/national/update/0401/TKY201103310639.html

預かったお金の目的外使用を勝手にしてはいけないだろう。詐欺と言われても仕方ない。しかも返せと言いにくい義援金絡み。マラソン参加料と募金は完全に別物であり、義援金を募るのなら最初から義援金として集めるべきだろう。
ここまで非常識なのはなぜか?
この焼津の市長、民主党推薦で当選しており、ここ自体が左寄りの地域である。
だからというわけではないが、やり方がとても民主党に似ている。
中止にかかる費用をすべて参加費から捻出しようとしており、主催者側は、催行しても中止しても1円も損しないからくりがある。
参加者は県外も多いため勝手に参加費を焼津市から、とされることにも納得がいかないはずである。これを細かいことをって判断するべきではない、1円でもお金はお金なのだ。
1万人規模のマラソン大会、誰も文句言わなかったら本当に寄付していたのか?ちゃっかり自分たちの経費を差っ引くなど、どういうこと?

静岡県中部
・日本平桜マラソン・・・参加費返金せず、義捐金として勝手に寄付
・焼津みなとマラソン・・・参加費返金せず、義捐金として勝手に寄付

静岡県西部
・浜松市の秋葉ダムさくらマラソン・・・現金書留で全額返金
・掛川新茶マラソン・・・開催の上、別途義捐金を募る

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[ 2011/04/03 06:33 ] ライフライン・停電情報・尋ね人・その他 | TB(-) | CM(-)
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