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福島第一原子力発電所から海へ放射性物質が流出している件

コンクリ注入も汚染水止まらず…第一原発2号機
東京電力は2日、福島第一原子力発電所から海へ放射性物質が流出するのを防ぐため、流出源とわかった立て坑にコンクリートを流し込んだ。
しかし、汚染水の流出量はほとんど減らなかった。東電は急きょ、東京から止水技術の専門家を呼び、3日朝から高分子素材を使って新たな止水作業に取りかかる。
立て坑は電源ケーブルを点検するためのもので、同原発2号機の取水口の近くにある。
コンクリート壁面に亀裂があり、そこから放射線量の高い汚染水が海へ勢いよく噴き出しているのを、作業員が2日に発見した。立て坑の中には、毎時1000ミリ・シーベルトの強い放射線を放つ汚染水が深さ10~20センチ程度たまっていた。
2号機のタービン建屋地下から、作業用トンネル(トレンチ)を経由して高濃度の汚染水が立て坑に流れ込んだ可能性が高いとみられている。
読売新聞 4月2日(土)23時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110402-00000899-yom-soci

高濃度汚染水-勢いよく流出、海面に泡。3日朝からピットにつながる管に水を粘液状にする高分子ポリマーを注入
福島第1原発2号機の取水口付近では、「ピット」と呼ばれるコンクリート製立て坑の亀裂から、高濃度の放射性物質で汚染された水が勢いよく約2メートル下の海面に流れ落ち、白く泡立っていた。2日午後0時40分ごろ東京電力が撮影した写真で、様子が明らかになった。
東電はピットにコンクリートを流し込んで流出を止めようとしたが、汚染水の色が茶色からほぼ透明に変わっただけで、流量は変わらなかった。
底のがれきが邪魔になり、水面下の亀裂をふさぐことができなかった可能性がある。東電は3日朝からピットにつながる管に水を粘液状にする高分子ポリマーを注入し、流れを遅くする方法を試みる。ただ効果は不明で、さらに別の手段も検討している。流出場所は取水口の頑丈なフェンスの内側にあり、中に入れないため、小さな船などで汚染水を受け止めることができない。
フェンス部分を板で仕切り、汚染水の拡散をある程度防ぐ方法も考えられるが、板を津波で流失した可能性があり、できるか分からないという。
(2011/04/03-01:18)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011040300007

そもそもこの立て坑がどうして破損したのだろうか?
ちょっと不可解な事故だと思う。
ラュースを読む限り原子炉の燃料棒は冷し続けないといけないが、そのために水を注ぐとひび割れがまた大きくなる可能性もあり、そしてそこからどんどん水が海へと流れてしまうという悪循環である。

とれた魚はいずれも基準値を下回り安全だという報道があるが、基準値を緩めたおかげで数値そのものを言わなくなったのだが、これは民主党政府という中国的な体質を考えると恐ろしいことだと思う。
1時間に1シーベルトは恐ろしい量である。

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[ 2011/04/03 07:22 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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