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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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汚染水を乳白色に着色し、流出ルートの調査を開始 流出止まらず

東京電力福島第一原子力発電所2号機の取水口近くから、高濃度の放射性物質を含む汚染水が海に流出している問題で、東電は4日午前7時10分頃、水に乳白色の色をつけて見分けやすくする着色用粉末「トレーサー」13キロ・グラムを上流の作業用トンネル(トレンチ)の立て坑に流し込み、亀裂から流出する水の経路を確認する作業を始めた。
東電は3日、汚染水の流れる経路とみられた電源用トンネルに高分子吸水材などを投入して、経路をふさぐ措置を取った。
しかし、4日午前7時頃になっても、汚染水が海に向かって吹き出す取水口付近の亀裂からは水が流出し続けている。その分量もほとんど減っていない。
ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110404-OYT1T00149.htm

東電は放水した海水と真水が混じってると思われるのに、真水用の吸水ポリマーを使って止めようとしてる疑いがあるらしい。
どちらにしろ後手後手の東電とそれに癒着した在日民主党ではこの原発事故を止めることなどは不可能だろう。
アメリカやフランスの協力を得るべきだが、それについてものらりくらりとした態度を取り続けている。
中国の許可がでないからか?
在日民主党は事態を修復させるのが目的ではなく、無能を装ってできるだけ長く日本を混乱させてることに尽力を尽くしているのである。
それは今までの民主党の海外援助に対する態度でわかること。

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[ 2011/04/04 10:03 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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