上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

高濃度の汚染水、流出が止まる

東京電力によりますと、福島第一原子力発電所2号機のピットと呼ばれる施設で続いていた、高濃度の放射性物質で汚染された水の海への流出は、ピットの下に水ガラスという特殊な薬剤を注入した結果、6日午前5時38分ごろ、止まったことを確認したということです。

福島第一原発2号機のピットと呼ばれる施設では、今月2日、高濃度の放射性物質に汚染された水が海に流出しているのが見つかり、東京電力が流出を止めるためのさまざまな対策を取るなか、汚染された水は配管の下にある石を詰めた層にしみだし、ピットを通じて海に流出している可能性が高まりました。このため東京電力は、5日、石を詰めた層まで通じる穴を掘って、そこから「水ガラス」と呼ばれる特殊な薬剤を1500リットル流し込み、水の通り道を塞ぐ作業を続けていました。その結果、6日午前5時38分ごろ、ピットの側面のコンクリート部分からの流出が止まったことを確認したということです。
NHKニュース
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110406/k10015124541000.html

良いニュースに見えるがひれはその場しのぎだろう。
水ガラスは水を吸収しながら固まるコンクリートではあるが、せき止めたということなので、結局行き場失った水はどこかから溢れ出すだろう。
溢れなかったらタービン建屋にあの量の高濃度汚染水がどんどん溜まるわけで、電源復旧工事ができなくなり、結局また海に捨てることになるのではないか?

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
にほんブログ村



[ 2011/04/06 08:36 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。