上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

4/9 4/10 放射能物質拡散シュミレーション図

m0409.jpg
4月9日 拡散予定図

m0410.jpg
4月10日 拡散予定図

表示時間がUTCなので9時間を足してください。

気象庁HPの「放射能予報」が見つけにくいと苦情殺到 あまり国民に知らせたくなかった?
福島原発事故で世界中が気にしている放射性物質の拡散予測。
これまでドイツやノルウェーなど海外の気象関連部局が公表してきたが、慎重だった日本政府も国民からの批判を浴びてやっと5日夜から気象庁ホームページ(HP)で公表に踏み切った。だが、お目当ての予測ページを探すのは至難の業で、「どこで掲載しているのか」と不満が殺到するトホホぶりとなった。

というのも、HPのトップページから、お目当てのページにリンクが張られておらず、放射性物質”や“拡散予測”といった、普通の市民がキーワードとするような単語すら掲載されていなかったからだ。
たどり着くには、なんと「気象等の知識」という、全然関連性のなさそうなタブをクリックし、さらに「気象業務の国際協力と世界への貢献」をクリックして現れるページの下部に記載されている、「環境緊急対応(EER)地区特別気象センター(RSMC)業務及び提供資料」というリンクをクリックする必要があった。このような“深層公開”では、予備知識なしで探し当てるのは無理だ。しかも、そこで見られるのは、ドイツ気象局のようなカラーで見やすい図ではなくモノクロのコピー写真。しかも一部を除いて英語という不親切ぶりだ。

そもそも気象庁は、公表した予測の基礎となる放射性物質の放出量は実態を反映していないといい、「国内の防災対策に適切なデータではない」と説明してきた。要は、あまり国民に知らせたくないようだが、これでは“お役所仕事”の典型だ。

気象庁は7日、ようやくトップページからダイレクトに拡散予測の資料を見られるリンクを張ったが、「国際原子力機関(IAEA)に提供した予測情報について」と、難しい言い回しはそのままだ。
ただこれでも、国内の正式な拡散予測と位置付けられていながら、3月23日に予測結果を一度公表しただけの、文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)」にくらべると、まだましか。
zakzakより
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110407/dms1104071610016-n1.htm

枝野の指示かもしれない。
そこまで隠したいのは理由があるからだろう。
5日6日7日は西日本にある程度の量の放射性物質が届く予定だった、それを隠蔽したいと考えていたと思われる。

枝野自身がシンガポールへ妻子を非難させているように、我が子から少しでも放射性ヨウ素やセシウムやプルトニウムを守ろうとするのが子を持つ親心である。
それにはやはり正確な情報を知って、水道水ではなくミネラルウォーターを飲ませたいと誰でも思うだろう。

自分だけが情報を知っていち早く妻子を非難させたが、他の人間についてはできるだけ隠蔽しようとする、その性質は非人道的である。韓国、中国ではパニックになるだろうが、日本ではならない。

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村


[ 2011/04/08 14:05 ] 放射能汚染について | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。