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日本の将来

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「国民の不安が高まっている。早急に手を打つ必要がある」西山審議官が反省の弁

「五つの壁があるなんて言ってきた。私も多重防護で絶対大丈夫と信じてやってきたが、こういう事態になった」。経済産業省の西山英彦(にしやま・ひでひこ)官房審議官(原子力安全・保安院担当)は9日午前の記者会見で反省の弁を述べ、これまでの原発の安全規制に甘さがあったことを認めた。
東京電力福島第1原発では多重防護が破れて放射性物質が周辺に拡散、事故が一向に収束できない状態が続いている。西山審議官は「国民の不安が高まっている。すべてのことについて、安全の方向に、早急に手を打つ必要がある」と自らに言い聞かせるように話した。
発言のきっかけとなったのは、7日深夜の余震で、東北電力東通原発の非常用ディーゼル発電機がすべて使えなくなったこと。西山審議官は「東通で起こったことを考えると、これまでの対応は十分でなかった」とした。
保安院は9日、原発が停止中でも2台以上の非常用ディーゼル発電機を確保するよう、電力各社などに求めた。(2011年4月9日 共同通信)
共同通信 2011/04/09 12:41
http://www.47news.jp/47topics/e/204428.php

今更何を言っているのだろうと思う。
とっくに国民の不安は高まっており、上げ止まりだろう。今の原発と同じでいつ爆発するのかわからない状況。
東電はお詫びと称して各新聞社に広告を載せたが、かなりの金額を払った可能性がある。それによっていつの間にか「プルトニウムは危なくない」キャンペーンが行われ、いつの間にか放射性物質そのものが、大したことないような風潮になってしまっている。

枝野の責任も大きいだろう。菅に矛先を向けることによって枝野を持ち上げて、この人の言うことに信憑性を持たせるのが目的か?
どちらにしろ、東電と民主党は裏で東電の賠償金額をいかに軽減させるか話し合っていると思われる。
プルトニウムだけでなく、ありとあらゆる放射性物質は発ガンの可能性を高めるのである。
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[ 2011/04/09 17:45 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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