日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

民主大惨敗に、党内から「最低でも幹事長の責任は不可避」、「首相を降ろすしかないない」

10日の統一地方選前半戦で、民主党は自民党との対決型選挙となった知事選などで相次いで敗北、菅政権にとっては手痛い打撃となった。民主党幹部は「厳しい結果だ」と深刻に受け止めている。東日本大震災や福島第1原発事故の対応が長期化する中、直ちに菅直人首相の進退に発展する可能性は低いが、民主党の小沢一郎元代表に近い議員からは、首相や岡田克也幹事長の責任を問う声も出ている。
民主党の岡田幹事長は11日未明、選挙結果について「非常に残念だ」と肩を落としたが、自らの引責辞任は否定した。一方、自民党の石原伸晃幹事長は10日夜、「国民は、菅政権にハンドリングを任せて大丈夫か、ということを示したのではないか」との見方を表明。公明党の山口那津男代表は「菅政権は国民の評価を得られなかった。震災に対する評価が今回の選挙に表れている」と指摘した。

民主党は12都道県知事選のうち、自民党推薦候補と対決した北海道、三重両知事選で敗北。首相のお膝元の東京都知事選は自主投票で不戦敗となった。党執行部は「国政と地方選とは別」(党幹部)としているが、昨年9月の菅改造内閣発足後、主要な地方選では敗北が続き、大震災や原発事故の対応でも指導力不足と批判され、小沢氏系議員からは「最低でも幹事長の責任は免れない」「首相を降ろすしかない」などと悲痛な声が出ている。
(2011/04/11-00:56)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011041100049

民主党が野党だったころに直近の民意という言葉を連発していたが、今はどこに言ったのだろうか?
この党がいう民意とは韓国のことか?
以前は小沢を叩くことで支持率が上がっていたが、もう菅を叩こうが、岡田を叩こうが支持率は戻らない。

民主党マニフェストを、衆院選前には、「心を込めて、丹念に作り上げました!」と力説していたが、政権を取った途端にマニフェストにない法案の成立を進め、今では、「誰が見ても出来ない事」であると開き直った岡田幹事長。詐欺である。

民主党はマニュフェストをことごとく反故。挙句は”選挙後”に「見直す」と開き直る岡田氏は「100%達成出来るわけがない。見抜けない人が悪い」と開き直る始末。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110107/plc11010712170046-n1.htm

江田法相「マニフェストは(野党時に)心眼で作った」見直しへ
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110118/plc11011812440065-n1.htm

民主党幹事長代理・細野豪志氏 「マニフェスト破りは違法ではない」
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-81.html

三重県は岡田氏の地盤であり、教師の日教組の割合は100%という異常な県だ。その三重県で自民・みんなの党が推す鈴木氏が当選したことは大きな意味がある。
不正に結託している民主党と在日マスコミ。衆議院選挙のときは大勢の人が騙されたが、もうマスコミに騙される日本人はほとんどいないだろう。

また子供手当てつなぎ法案で突然寝返ったみんなの党の寺田典城参院議員、民主党に票が入らなかったのはこの人のも原因はあるだろう。
子供手当てを払うことによって復興費が捻出できなくなり、結果としてまた多額の国債発行になる。それは結果的に今の子供達に国の借金を押し付けることになるだろう。
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[ 2011/04/11 09:35 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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