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「福島原発、チェルノブイリ超える可能性」東電と保安院

東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は12日午前の記者会見で、政府が同日、福島第1原発事故を国際的な評価に基づく事故評価を最悪の「レベル7」に引き上げたことについて、「福島第1原発は放射性物質の放出を止め切れておらず、(放出量は)チェルノブイリ原発事故に匹敵、または超える懸念がある」との認識を示した。 
原子力安全・保安院は同日午前の会見で、福島第1原発事故の放射性物質の放出量について、チェルノブイリ原発事故の1割とみられるとしている。ただ、福島第1原発では1~3号機の圧力容器や格納容器が損傷している恐れがあり、松本本部長代理は「原子炉から放射性物質が100%外に出れば、チェルノブイリを超える可能性もある」と説明した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110412/dst11041212400027-n1.htm

何を今更という感じである。
最初から見識者の話では超える可能性は言われてきた。御用学者が打ち消していたが、今となっては息をするように嘘をついていたのがバレてしまっている。
テレビで発言したことはどこまでも残る。一つ一つどの学者が嘘を垂れ流していたのか調べる必要もあるだろう。
チェルノブイリは10日間で終わったが、福島はまだまだ終息には程遠い。それまで放射能がばら撒き続けられるわけで、被害はどんどん酷くなるばかりだろう。
最初の菅総理の視察、アメリカからの冷却材拒否、これが後々まで響いている。
決定的にチェルノブイリと違うのは福島は未だに海に放射能をばら撒き続けていることである。

またこういう発表も選挙が終わったのででてきたと思うが、そのうち圧力容器破損なんてこともでてくるのでは?

みんな・渡辺代表「過小評価続けた首相は失格だ」
みんなの党の渡辺喜美代表は12日昼の党災害対策本部会議で、原子力安全・保安院が福島第1原子力発電所事故の国際的な事故評価をレベル7に引き上げたことについて「過小評価を続けた菅直人首相の責任は重大で、危機管理の司令塔としては失格だ。二度と失敗を繰り返さないために、首相自身が代わることが危機管理の要諦だ」と述べ、退陣を求めた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110412/stt11041212440006-n1.htm


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[ 2011/04/12 15:36 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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