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日本の将来

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ロシアの反応 レベル7は行き過ぎ メルトスルーの可能性

日本政府が12日、福島第1原発事故の深刻度を国際評価尺度で旧ソ連のチェルノブイリ原発事故並みの「レベル7」に引き上げたことに対し、ロシアの専門家らからは「過大評価だ」などと疑問の声が上がった。タス通信が伝えた。
国営原子力企業ロスアトムのノビコフ報道官は「当初の評価(レベル4)は低すぎたが、今度は振り子が逆に振れ、高すぎる」と指摘。
事故発生時に深刻な健康被害が出ていないことなどを理由に、レベル5より高くはないとした上で、レベル評価を含む政府の対応をこれ以上非難されないための政治的判断との考えを示した。
ロシア科学アカデミー原子力エネルギー安全発展問題研究所のアルチュニャン副所長は、福島の事故で住民が浴びている放射線量は、日常生活で自然環境から受ける量の10分の1程度であり「健康への影響から判断すればレベル4にも届かない」と述べた。
ソース 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20110412-760410.html

海外の反応はチェルノブイリほどではないということだが、今回民主党政府が発表した評価は突然7となった。
放出される放射能物質の量が多いからという理由だが、私は何か7に匹敵するほどの事柄を隠しているだけだと思う。
確かにチェルノブイリは原子炉の暴発で水蒸気爆発が起きるが10日間で終息している。
福島も水素爆発、3号機の水蒸気爆発で放射能物質がばら撒かれたが、終息していないのでチェルノよりも量が多いのだろう。
健康被害は後からでてくるので、実際に政府が誤魔化しながら発表している放射能物質の量は思っているよりも多く、チェルノよりも被害が大きいかもしれない。

ここからはあくまでも憶測だが、数日前から福島の浜通りを震源とする地震が異常に増えている。
あれだけ大きな地震だったのだから余震が多くて当たり前なのだろうが、この原発近くの地震はひょっとしたら格納容器から燃料棒がメルトスルーして地面の中に入り地震の原因になってたりしてないだろうか?
あくまでもただの思いつき。

溶け出した燃料棒は象の足と呼ばれるそうだが、チェルノブイリでは溶け出したが、コンクリートが止めたそうである。
炉の融点が約1200℃、核燃料の融点が約2300℃、遮蔽コンクリートの融点が約2200℃で、コンクリートも融けるようだが、そのことにより核燃料に不純物が混入し燃料の融点が下がると考えられているので止まってくれると思う。

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[ 2011/04/13 15:58 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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