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秋田・長野・静岡、東京湾…余震域外でも地震誘発 気象庁、警戒呼び掛け

東日本大震災の余震活動は、1か月が経過しても依然として活発な状態が続いている。
12日には千葉県東方沖、福島県東部でマグニチュード(M)6クラスが発生。岩手県から千葉県沖の余震域の外でも大きな誘発地震が起きており、気象庁は警戒を呼びかけている。

同庁によると、M5以上の余震は、3月24日以降は毎日1けた台が続いているが、M6、7クラスの大きな地震は最近6日間で計4回起きた。気象庁は「余震活動はいまだに活発」とし、今後3日以内のM7以上(最大震度5強以上)の発生確率を「10%」と予測している。
一方、12日に最大震度5弱の地震があった長野県北部は余震域に含まれないが、大震災後に震度1以上が430回以上観測されるなど、地震活動が高まっている。
気象庁の観測によると、余震域以外で地震活動が高まっている主な地域は次の通り。

▽秋田県沖▽同県内陸北部▽同県内陸南部▽福島県会津地方▽東京湾▽神奈川県西部
▽栃木・群馬県境▽長野・富山県境▽長野県北部▽同県中部▽静岡県東部▽同県伊豆地方
▽岐阜県飛騨地方▽石川・福井県境

読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110413-OYT1T00093.htm

実際にインドネシアでは、2004年スマトラ沖地震(M9.1)の南側に隣接したプレート境界で、3ヶ月後にM8.6の大地震と大津波が生じていて、その後も、M8級の大地震が何度か引き続いて今日に至っているとのこと。こうした状況が今後日本でも続くことが懸念されているようだ。
しかしながら、地震は完全に予想できないのが怖い。歴史に基づいて考えると貞観の地震があったときに富士山が噴火しており、また300年前に新燃岳が噴火したときに富士山も噴火していることを考えると、富士山が活発化するのはありえると思う。
今まで地震の被害といえば建物倒壊だったけれど、今回の東北大震災で津波と原発事故の恐ろしさがよくわかった地震だと思う。

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[ 2011/04/14 07:20 ] 東北地方太平洋沖地震 | TB(-) | CM(-)
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