上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

テレビによく出る ゴッドハイド脳外科医師 福島孝徳医師(68)訴えられる

大阪府内の病院で脳腫瘍の摘出手術を受け、約10か月後に死亡した兵庫県姫路市の女性(当時37歳)の遺族が、「切除部位を間違い、正常な細胞を摘出したのが死亡につながった」として、手術を執刀した福島孝徳医師(68)と病院に約1億円の損害賠償を求め、大阪地裁に提訴した。
福島医師は米国を拠点に医療活動を行い、国内外で数多くの手術に成功。「神の手を持つ男」としてテレビ番組などでも取り上げられている。13日の第1回口頭弁論では手術ミスを認めたが、死亡との因果関係については争う方針を示した。
読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110414-OYT1T00182.htm

以前から手術ミスが問題になっていたと記憶している、週刊誌でも何年も前に取り上げてたこともあった。
テレビに出て、自信たっぷりに話しているのが気になった。ほかの病院に患者を取られたくない人かもしれない。
そのほか脱税疑惑もあったりといろいろある方だ。

「あのゴッドハンド医師に私の母は植物状態にされた」
             週刊ポスト2008年8月29日号

3年前に府中恵仁会病院で聴神経腫瘍の手術を受けて植物状態になった69歳の女性患者の家族が訴訟を起こした。福島孝徳氏が弟子2名と執刀した小さな良性脳腫瘍の手術の後、患者は昏睡状態になった。
そういう状態になったのに家族にはきちんと説明せず大丈夫の一点張りで、色紙にサインして福島氏は翌日自信満々アメリカに戻ったという。家族は十分な説明もないまま手術承諾書に署名させられたとのこと。

<訴訟の論点>
1.この患者さんは小さな良性腫瘍であり、手術前は非常に元気なおばさんで、症状は耳鳴りがあるのみで、急いで手術をしなくても命に別状があるわけではなかったのに手術して植物状態になってしまったこと。

2.手術中に原因不明の?大変な出血があり、重篤な合併症が起きる可能性があったにも関わらず、家族には「大丈夫、大丈夫」としか話をせずそのままアメリカに帰ってしまっていること。麻酔から覚めずに意識がなく手術後から集中治療室に入ったこと。

3.出血の原因を100%府中恵仁会病院の弟子のせいにしてしまっていること

「脳神経外科のゴッドハンド」福島孝徳氏が5億円の申告漏れ
*+*+ IBTimes 2009/09/09[01:51] +*+*
http://jp.ibtimes.com/article/biznews/090909/40555.html

【送料無料】判決文から読み解く医療過誤
にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
にほんブログ村




[ 2011/04/15 08:51 ] 最新ニュース | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。