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ケネディ大使の言動 日本の保守層を刺激

6日、アメリカのケネディー駐日大使はNHKとのインタビューに応じ、アメリ政府が「失望」を表明した安倍首相の靖国神社参拝問題に関して、「地域情勢を難しくするような行動は建設的ではない」と述べた。
これに対して、菅官房長官は7日、「首相は恒久平和、戦争のない国を築き上げたいという思いで参拝した。その思いを謙虚に誠実に説明し、理解を求めていきたい」と述べたとフィナンシャル・タイムズ紙は報じている。
【ケネディー大使によるイルカ漁批判】
11月の就任以来、ケネディー大使はいろいろとトラブルを起こしてきたと同紙は述べる。1月18日、大使はツイッターで「米国政府はイルカの追い込み漁に反対します。イルカが殺される追い込み漁の非人道性について深く懸念しています」と発言したのだ。
これについて、大使は2月に鹿児島県を訪れた際に名物の黒豚を食べたいと発言し、「イルカはダメなのに豚はいいのか」と一部ネットが炎上する騒ぎとなった。
http://newsphere.jp/politics/20140310-3/

フィナンシャル・タイムズ紙はこのような保守派の言動をうっぷんを晴らしと報道。
また自民党の萩生田光一総裁特別補佐は「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。民主党政権だから、オバマ大統領だから言っている」と発言。

キャロライン・ケネディー駐日大使の発言が波紋を呼ぶ一番の原因は、最初にケネディー駐日大使に対して過度の期待をしすぎたからだろう。
これはオバマの大統領就任で日本中が湧き上がったことと似ている。

「キャロライン・ケネディー駐日大使は何もわかっていない」と勘違いしている層は駐日大使の役割がわかっていない。
そもそもアメリカの駐日大使は親日大使でもなく親睦大使でもない。
米駐日大使はアメリカのために日本へやってきて、日本で情報収集し活動するものである。

彼女がイルカ漁に批判的な意見を言うのは彼女の独断ではなく、萩生田光一総裁特別補佐が言うように「アメリカ民主党政権の代弁」に過ぎない。
むしろ、彼女が現在のアメリカ政府と間逆の発言をしたならば、それはアメリカ駐日大使として大きな問題となるだろう。

無能なオバマには日中韓とのいざこざが面倒で、ケネディ駐日大使に問題を丸投げし関わりたくないという姿勢が伺える。それでこの人はアメリカ政府の代弁として靖国神社参拝問題について否定的な意見を言い、イルカ漁批判しているのだろう。

リベラルのケネディ駐日大使に過度な期待は禁物。
オバマの選挙資金のために奔走し、大統領まで押し上げたケネディ駐日大使は、これからもアメリカ民主党の代弁者として日本に対して批判的な意見を言い続けるだろう。

オバマ外交で沈没する日本

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[ 2014/03/12 17:05 ] アメリカに関するもの | TB(-) | CM(-)
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